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お母さんの心音には、我が子を癒す不思議な力があります。みかどクリニック院長・三角大慈先生が独自に開発した心音治療によって、そのことはもう既に実証されています。お母さんの心音によって子供の育つ力が育ち、母子の絆が強くなり、子供は元気にすくすくと育ちます。夜泣きがなくなり、元気な我が子の笑顔を見るにつけお母さんは子育ての楽しさを実感します。
「小児七歳までを神童と名づく。神これを守る。」(道書)
昔の中国の人たちは、七歳までの子供は神様に守られて育まれ、成長すると考えていました。子供は大人とは違った特別な存在なのだと。心音治療はそのことを実証したのではないでしょうか。子供を守っているのが神ではなく、お母さんの心音の違いはありますが・・・否、ひょっとしたらお母さんの心音は生まれてくる子供にとっては神そのものかも知れません。
道書に記しているようにお母さんの心音は7歳までの子供に有効ですが、特に胎生期と見做される生後13ヶ月間が最もよく効きます。それも不思議なことに妊娠中のお母さんの心音の方がよく効きます。出産後のお母さんの心音でもたいへんよく効くのですが、その効果の違いは歴然です。生後13ヶ月が胎生期と見做されることと何らかの関連があるのかも知れません。胎生期治療の可能性も否定できないのではないでしょうか。
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