不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院独自の医療技術で、美しさと健康をサポートします。

まず、治療で交感神経の緊張を弛めます。交感神経の緊張が弛んでくると、次第に副交感神経の反応が起こってきます。身体がだるくなる、眠くなる、眠くて仕方ない、下痢、風邪をひく、痛みが強くなる、発熱などの症状がそれです。これらの症状が起こったときが病気の治癒過程の始まりです。病気が根幹から治っていく時期の到来を意味します。
このときに、薬や注射で下痢を止めたり、熱を下げたり、痛みを止めるようでは自ら治ることを放棄したと同じです。この副交感神経の反応は病気治癒には不可欠な反応だからです。末期がんでも、40度を超える熱が数日間続くと痕跡もなくがん細胞が消えたという症例報告は世界中至るところで発表されています。
現代医学の始祖ヒポクラテスは「病は善である」と述べています。「整体」という大いなる気の医療を樹立した野口晴哉師は、「病は生の安全弁であり、自然の健康快復法である」「病気は治るのではなく、要らなくなるのが本質である」と述べています。中国の古典の中に「天行健」という言葉がある。天行は健やかであるという意味です。即ち、私達の生命の根幹は健やかなのです。故に、病気があるのです。人は弱いから病むのではありません。
治療効果の判定をしながらおこなう『みかどクリニック』独自のがん免疫療法とは?
―がんに打ち勝つためのあなた自身の免疫力(リンパ球の元気度)を知るために―
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料金(税別):20、000円 |
食事療法
〜みかどクリニック方式がんの食事療法―細胞内デトックス〜
みかどクリニック独自のがんの食事療法とは細胞内デトックス―細胞内に溜まった活性酸素や出来損ないのタンパク質などを細胞外へ排出するのを目的とした食事療法である。そのために、がん患者に一定期間無塩の食事(果実と生野菜ジュースだけ)を摂ってもらう。
なぜ、長期間にわたって無塩にして多量のカリウムを含む果実や生野菜ジュースで摂取するのか?
その唯一の目的は、細胞内に圧倒的に少ないナトリウムを細胞外へ積極的に排出させるためである。ナトリウムが排出されればそれに伴って水分も細胞外へと排出される。水分中には活性酸素や出来損ないのタンパク質も含まれている。これが細胞内デトックスの正体であると考える。ご存知のように細胞内はカリウム、細胞外はナトリウムが多く存在する。細胞内の両者の比率は、カリウム15に対してナトリウムは1と、圧倒的にカリウムが多い。通常では起こりえないことを起こすために、敢えて長期間にわたってナトリウムをなくしてカリウムを多量に摂取する訳だ。
無塩で果実と生野菜ジュースだけの食事はやってみるとわかるが、なかなかそう簡単に出来るものではない。かなりの忍耐を要する。出来ることならやりたくない、やっても短期間には出来ないものか、と考えるのが人情だ。最短期間はどれぐらいで治療効果が期待出来るのであろうか?
伊勢神宮には20年に一度の式年遷宮がある。御正殿をはじめとする全ての社殿を新しく建て直し、神々に引っ越してもらう、御神体を古殿から新殿に移し遷るのだ。なぜ20年に一度なのか?数霊理論では、順逆する19タマ結びとなる。19タマ結びは、1〜9と中心に回帰する10の理論である。「古き」から「新しき」に変化する節目、つまりリセットするには20日間で充分であるということである。
がんの無塩食事療法は、まず一ヶ月間をオススメしたい。最初の数日間は無塩に慣れるために、その後に無塩の果実と生野菜ジュースだけを20日間、そして最後の1週間ほどで徐々に塩分を入れていく。
みかどクリニック独自のがんの食事療法は食事療法だけでは不十分と考える。細胞内デトックスを促進させるための治療(腸内洗浄、温熱治療、オイルマッサージ、NAM治療(鍼治療を進化させたみかどクリニック独自の治療)による副腎、腎臓、脳下垂体などの治療)が不可欠である。そうすることによって、より楽に、より効率よく細胞内デトックスが出来る。
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