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不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院/独自の医療技術で、美しさと健康をサポートします。

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現在、日本人の約3割が日常的に慢性の頭痛に悩まされていると言われています。
そんな頭痛でお悩みのあなたに朗報!
みかどクリニック独自の、リンパ頭痛治療がいよいよ始動します!!

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みかどクリニック『頭痛ゼロプロジェクト』始動!


これまでは、脳の血流や頸椎(けいつい)のズレを調整して頭痛を治していました。
その実績にも自信を持っていました。
しかし!最近の研究で、リンパの流れを調整すると、簡単に、しかも短時間で、頭痛が治ったのです!

「治らない病気はリンパで治せ」


鍼灸治療の格言です。まさに、この格言通りだったのです!!
頭痛でお悩みのあなたにお届けする
みかどクリニック独自の「ツボと音」を使った進化型の鍼灸治療(NAM治療)による
「リンパ頭痛治療」がいよいよ始動します。


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●10年間飲み続けた痛み止めから解放されました!

(40代女性の声)
慢性的な頭痛のため10年間、毎日、朝昼夕に1錠ずつ痛み止めを飲んでいました。
みかどクリニックで「リンパ頭痛治療」を3回受けたところ、現在は痛み止めから完全に開放されました。さらに嬉しいことに熟睡できるようになりました。
あまりの嬉しさに、すぐに頭痛で悩んでいる友人を紹介しました。その友人も3回の治療で頭痛が半減しました。


●頭痛の根本原因が分かり、良かった!

(30代後半女性の声)
10年以上にわたって、いろんな病院、頭痛外来を受診してきました。
痛み止めをはじめ、抗てんかん剤、ステロイド剤など、多くの薬を処方され飲んできましたが頭痛は一向に軽減しませんでした。
みかどクリニックの「リンパ頭痛治療」を3回受けてみましたが、それでも思うように頭痛が軽減しませんでした。
「仕事でストレスを受けると頭痛がひどくなる」と先生にお話しをしたところ、「ストレスを抜く治療」を新たに加えてくださいました。
そうしたら急に頭痛が軽減しました。


●継続するストレスを定期的に緩和して、頭痛からの解放を

(40代男性のケース)
IT関連の会社を経営している男性。
頭重感と仕事のストレスによる不眠、疲れやすい易疲労感(いひろうかん)を主訴で来院。
みかどクリニックの「リンパ頭痛治療」と、ストレスを抜く治療で頭が軽くなり、よく眠れるようになる。しかし、数日後には仕事によるストレスで再び同じような症状を繰り返す。
今現在、定期的に週一回の治療を継続している。


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代表的な頭痛として、片頭痛、緊張性型頭痛、群発頭痛があります。
さらに、慢性頭痛の影には、脳腫瘍や脳血管障害などの怖い病気が隠れていることもあります。

「片頭痛」の痛みのメカニズムは、脳表面の血管拡張と血管周囲に張りめぐらされている三叉神経(さんさしんけい)の炎症によると考えられています。
「群発頭痛」は、ストレス、寝不足、アルコール摂取、気圧の変化などによって誘発されることで知られています。症状としては、頭痛とともに、眼の奥がえぐられるような激痛、目の充血、流涙、鼻汁などの症状を伴うことが多いようです。
「緊張性型頭痛」は、頭痛全体の約50%を占めます。痛みの程度としては、日常生活をさまたげるほどの痛みはまれで、しめ付けられるようで、頭が重い、圧迫感があると感じることが多いようです。
また、緊張型頭痛には肩こり、眼の疲れ(眼精疲労)、全身がだるい、めまい(ふわふわする)などが伴うことがあります。

処方される薬は、痛み止めをはじめ、カルシウム拮抗薬、β遮断薬、抗うつ薬、抗てんかん薬さらにはステロイド剤など多種多様です。

頭痛の治療で悩んだら、かどクリニックをおたずねください。


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以下のような薬があります。頭痛の病態によって使い分けています。

「川芎茶調散(せんきゅうちゃ ちょうさん)」
薬理作用としては、血管を拡張し、脳の血流を良くする。
外感風寒による頭痛、鼻炎・蓄膿症・中耳炎・眼の炎症など、頭部に炎症がある頭痛、婦人の血の道症に伴う頭痛に用いる。

「呉茱萸湯(ごしゅゆとう)」
女性に圧倒的に多く、月経の始まる頃に起きる頭痛に用いられる。また、疲れたときにも発作的に起こりやすい。
頭痛の起きるときは、まず首筋(くびすじ)が凝ってくる。そして耳の後ろから、こめかみに来て、そこから頭の中へ痛みが来る。そのとき、めまい、悪心、嘔吐を伴うことが多い。
冷え症の人に多く、手足が冷えている。冷たいものを食べたりして、胃を冷やして起こる頭痛である。
片頭痛の発作時には、早めに通常の2~3倍の量を、熱いお湯で頓用する。

「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)」
冷え症の瘀血タイプの体質改善に用いる。体質改善をして頭痛の発作の再発を防ぐ。

「五苓散(ごれいさん)」
代表的な利水剤。脳内の過剰な水分を取り除いて、頭痛を軽減する。
頭痛に頻用する処方の一で、頭痛発作時に、通常量の2~3倍の量を頓用する。

「釣藤散(ちょうとうさん)」
高血圧に伴う頭痛に用いる。

「三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)」
脳充血による頭痛に用いる。

「加味逍遥散(かみしょうようさん)」
精神的ストレス、月経前緊張に伴う頭痛に用いる。

頭痛の漢方治療のご相談も、かどクリニックへ。



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みかどクリニック、三角院長が独自に開発した「リンパ頭痛治療」。
鍼灸師による特別な治療法です。
自然音(雷、波の音など)を電気信号に変換し、鍼を通じて身体に信号送る事により、多くの症状を緩和します。
特に、「頭痛」という悩みや症状に対して、「ツボと音」を使った進化型の鍼灸治療を用います。

なぜ、“リンパの流れを良くすると頭痛が治る”のでしょうか?
少し難しい医学的な話になりますが、これから私たちの身体にある「3つの体液」について述べてみます。少しの間、お付き合いをお願いします。


●身体に流れる3つの体液―循環―

私たちの身体には3つの体液の流れ(循環)があるのをご存知ですか?
代表的な体液としてすぐに思い浮かぶのが、「血液」です。
少し考えてから次に思い浮かぶのが、「リンパ液」です。
残りの一つは、なかなか思い浮かばないと思います。10人以上いる私の勉強会でも答えられたのはわずか一人でした。
それが、少し専門的になりますが「脳脊髄液」です。
脳はこの脳脊髄液の中に浮いているのですが、よく豆腐が水の中で浮いているのに例えられます。脳の硬さも丁度、豆腐の硬さに似ています。

これら3つの体液の循環は、それぞれ別々に独立して体内を循環しているのではありません。
リンパ液は静脈へ流れ込み、脳脊髄液は血管やリンパ管に吸収されます。
血液、リンパ液、脳脊髄液は三つ巴になって、相互に深く関わり合って、体内の体液の循環を正常に保っているのです。そして、体液の恒常性を維持するために主導的な役割を担っているのが「リンパ」と考えられます。


●リンパ系は血管系を支え、保証している

リンパ循環が健全になれば血液循環も脳脊髄液循環もまた健全になる。

墨注入実験により、脳脊髄液が一部、脳脊髄神経根部より出てリンパ管に吸収される、という観察が明らかにされています。つまり、脳脊髄から出た抹消神経線維に沿って脳脊髄液は流出し、最後に、リンパ管に吸収されると考えられるのです。


●動脈は左優位、静脈は右優位

系統発生学的に、動脈と静脈の変遷を見てみると、面白いことが分かります。
原始脊椎動物では、静脈と動脈は左右に一本ずつあります。しかし、進化の過程で哺乳類になると、静脈系は左側が消え右側だけ、動脈系は右側が退化して左側だけが残っています。

だから、私たちの体内の動脈と静脈の走行にも左右の偏りがあるのです。
人体図などを見ると分かります。
動脈は静脈よりも左側、静脈は動脈よりも右側を走行しています。このことは、身体の左側は動脈、右側は静脈の影響を強く受けることを示唆しています。

実際の治療において、動脈は左優位、静脈は右優位となっています。
右の骨盤には静脈、左の骨盤には動脈の状態が反映されているので、下肢の静脈瘤の治療には右の骨盤調整、動脈由来の疾患には左の骨盤調整が不可欠となります。

では、血管系から独立して発達を遂げたリンパ系はどうでしょうか?
血管系から遅れて進化を遂げたリンパ系は、さらなる複雑な創意工夫がなされています。


●リンパ系は左右と上下の四分割

全身を流れるリンパは、皮膚の毛細リンパ管より始まり、さらにリンパを集めて、集合リンパ管として、筋膜より浅い層を流れる浅リンパ管と途中多くのリンパ節を経て、次第に深層へと至り、やや太い深リンパ管となって、左右のリンパ本幹に集まります。
その流れは、最終的に下半身と左上半身からのリンパ管は胸管(左リンパ本幹に相当)、右上半身からのリンパ管は右リンパ本幹に集まり、両者は頸部でそれぞれ左および右の静脈角(鎖骨下静脈と内頸静脈の合流部)に注いでいます。

つまり、身体の左右、上下で、リンパの流れは違っているのです。

前述で、血管系の動脈と静脈は左右の優位性があると述べました。
その血管系から独立して進化を遂げてきたリンパ系は、血管系の左右からさらに上下を加えた四分割に、その優位性を拡大させています。

系統発生学的にみて、リンパ系が血管系からまだ独立しない軟骨魚類から、さらにリンパ系が血管系から独立した硬骨魚類、両生類、爬虫類、鳥類のすべてにおいて、胸管は大動脈の左右に一本ずつ、計2本あって、頭側に伸びて、それぞれ右および左静脈角に開口しています。
この原則が、ヒトを含め、多くの哺乳類で崩れます。
すなわち、右胸管の静脈開口部と左胸管の大部分が消失し、右胸管が残り、左静脈角に開口します。ここで見逃していけない大変重要なことは、右から左へとリンパ液の流れがねじれることなのです。


●「名は体を表す」

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━━━「名は体を表す」と言います。

形態は必ず機能を伴うものです。
形を読み解くと、そこに隠れている重要な秘密を明らかにすることができます。


●リンパは進化する余白を残している

リンパ管は再生するものです。

手術でリンパ管を傷つけても元通りに再生します。しかし、リンパ管再生に失敗するケースがあります。
ウサギの胸管結さつや、精巣の排導リンパ管結さつなど、動物実験でも数は少ないですが、リンパ管再生に失敗するデータがあります。

なぜ、リンパ管は再生に失敗するのでしょうか?

その唯一の理由は、リンパ系には進化する余白が残されているからなのです。
退化もするが、進化もするのです。
達人の筋肉と称される「腸腰筋」も同じです。陸上の短距離選手のように、非常によく発達している人と、脆弱な人がいます。


●リンパ系を進化させるものの正体は?

その一つが、リンパ管壁にある平滑筋です。
リンパ液はリンパ管の中を筋肉の動きや呼吸などによって受動的に流れるだけではなく、能動的に自らの平滑筋の蠕動(せんどう)運動によっても流れているのです。

ご存知のように、リンパ管には静脈と同様に弁があります。それはリンパ液が逆流しないためです。
リンパ管は静脈に比べて遥かに弁の数が多い。皮下のリンパ管では場所によっては1~2ミリ毎に弁があります。リンパ管は静脈のように直径が同じ大きさではなく、分節構造をしています。
リンパ管分節は、リンパ管の収縮運動の一つの単位であり、リンパ管の平滑筋による自発性収縮が分節的に伝わるのです。
リンパ管分節にまたがるように、その管壁に平滑筋が分布しているので、分節の筋肉収縮運動が筋ポンプとして働くわけです。

リンパ液は、動脈の動き、呼吸・腸の蠕動運動や、筋肉のポンプなどの外部からの圧による受動的な運動以外に、連続するリンパ管分節内の「蠕動運動」によって中枢へと運ばれます。

心臓を出た血液が全身を巡って戻ってくるまで約40秒程度。
一方、リンパ管系では、血管系のように、心臓という血液を流す強力なポンプはないのです。
一方、リンパが身体の中を一周して元に戻るまで約12時間かかると言われています。
このようにリンパの流れは大変ゆっくりなので、流れが滞りやすくなります。

確かに、リンパはすぐに停滞し、身体はむくんでしまいます。その弊害は、免疫力にまで及びます。
しかし同時に、鍛えれば、進化する余白が他の器官とは違って残されています。
リンパを鍛えることによって、具体的には治療によってリンパ液の流れを良くして、さらに呼吸法によってリンパ管の平滑筋の蠕動運動を強化することによって、私たちは健康を手に入れることができ、かつさらに身体能力を高めることができるのです。

リンパ管の自発的な平滑筋の蠕動運動にこそ、リンパ系を進化させる秘密が隠されています。

そのキーワードが螺旋と呼吸法です。

私たちの体内のリンパ、リンパ系、リンパ循環には、
未だ科学的に解明されていない、大きな秘密が隠されています。
進化する余白が残されています。

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リンパ頭痛治療  Lymph headache treatment

「リンパ頭痛治療」は、「はりきゅう治療院NAM大名」で行っています。


診療時間 
平日
午前

 
10:30~13:30

午後 

 
15:00~19:00
 木曜日 午前のみ  10:30~14:00
 土曜日 午前のみ  9:30~14:00



     休診:   日・祭日は休診

     治療費:  3,000円(税別)

     連絡先:  はりきゅう治療院NAM大名
           「リンパ頭痛治療」窓口    ☎092-724-5068    

            みかどクリニック        ☎092-724-5058


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