不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院独自の医療技術で、美しさと健康をサポートします。

みかどクリニック

福岡県 生命医学のみかどクリニック


【診療時間】 10:30〜13:30
        15:00〜19:00
      ※木・土曜日は午後2:00まで
【休診日】 日曜・祝日

書籍紹介

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お知らせ

【TEL/FAX】
092-724-5058
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午前10:30〜午後1:30
午前3:00〜午後7:00
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【休診日】
日曜・祝日



子供の成長する力、育つ力を育てる

子供は大人を小さくした生き物ではありません。日々成長しています。この成長する力、育つ力を育てると、子供は元気溌剌になり病気は自然と消えてなくなります。子供の育つを育てるために、『みかどクリニック』では7歳未満の子供には心音治療をおこないます。心音治療は母親の心音を子供のツボに聴かせる『みかどクリニック』院長が独自に開発した治療法です。

心音治療

母子の絆”心音”を医療に応用

乳幼児に対して、母親の心音を子供のツボに聴かせる『みかどクリニック』独自の治療法。(シールを貼るだけなので痛みはまったくない)治療した日から子供が母親に甘えるようになり、母子のコミュニケーション能力が高まります。夜泣きをはじめ、小児喘息、気管支炎、アトピーなどに著効します。
お母さんのお腹のなかで赤ん坊は、十月十日の間で30億年の生物進化を遡ります。まさにお母さんのお腹はタイムマシーンなのです。生物進化30億年を再現する十月十日の間、お腹のなかで絶えることなく常に鳴り響いていた音がお母さんの心音です。この偉大なるお母さんの心音を使った画期的な治療法が心音治療です。



実際には、子供の二ヶ所のツボにシールを貼って、ツボにじかに心音を聴かせます。母親の心音が赤ん坊の耳に聞こえるような添い寝しただけでも赤ん坊の不安は解消されますが、ツボにじかに聴かせると夜泣きをはじめ小児喘息、アトピーといったいろんな病気が治っていきます。この心音治療を受けた或るお母さんはしみじみと言いました。「母親ってすごいんですね」

心音治療器

Mamaheartoneのユーザーの方がブログを公開
Mamaheartoneを子育てに活用されているおんぷママさんがブログを公開されています。その名も「心音治療日記」。

実際に心音治療を通じて子供との絆が深まり、子育てが楽しくなっていく様子を綴っておられます。

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漢方薬

子供の治療

子供は大人を小さくした生き物ではない。子供は日々成長しつつある。子供の病気は、この成長する力を伸ばしてやれば自然と消えてなくなる。それ故、治療といえど、この成長する力を阻害してはいけない。否、あってはならない。時々風邪をひいたり下痢をしたりしている方が、将来を考えると素直な成長をする。竹の節のように子供はときどき周期的な変動が生じるが、その時期を越えると急に成長する。ただ無事を保つだけでは育てるということからいうと本当ではない。病気をして自分の体力で経過することは子供が大人になる資格を備えているものといえる。無病のまま大人になった子供は弱い。

『みかどクリニック』では、基本的には解熱剤や抗生物質は処方しません。
○漢方薬 ○鍼治療 ○心音治療
●漢方薬

体質改善目的

子供の治療で最も大事なのは、熱の処理です。安易に解熱剤で熱を下げるのは感心しません。子供の高熱でまず最初に疑ってみるのが便秘です。便秘による高熱は子供には非常に多く見受けられます。まず、グリセリンで浣腸してみることです。多量の反応便が出れば、それだけで熱は下がってしまいます。次に、麻黄湯の登場です。38.5度以上の高熱で子供がうんうん唸っている時に、これを飲ませると一旦熱は上がりますがその後に発汗して熱が下がってきます。通常、熱は汗が出ると下がるようになっています。38度までない熱に風邪の症状が加わっていると、葛根湯の登場です。

その他、体質改善目的で、柴胡桂枝湯、小建中湯、六君子湯などがあります。
子供が熱を出すとすぐに解熱剤を飲ませるお母さんたちがたくさんいますが、子供の熱は汗をかけば下がるようになっています。安易な解熱剤の服用は慎むべきです。子供の健康のために良くありません。病気を自然に経過させると、子供はどんどん丈夫になっていきます。

解熱剤は発熱中枢に働きかけて直接熱を下げますが、漢方薬は発汗させることによって熱を下げます。代表的なものに、麻黄湯や葛根湯などがあります。
子供は病気をしながら大きくなるものです。病気を必要以上に恐れてはいけません。無病のまま大きくなった子供は弱いのです。病気で苦しんだ分、子供は強くなり、そして優しくなります。

例えば、便秘による高熱は子供には非常に多く見受けられます。そういう場合、まずグリセリンで浣腸してみることです。多量の反応便が出れば、それだけで熱は下がってしまいます。

次に、麻黄湯を処方します。38.5度以上の高熱で子供がうんうん唸っている時に、これを飲ませると一旦熱は上がりますがその後に発汗して熱が下がってきます。通常、熱は汗が出ると下がるようになっています。38度までない熱に風邪の症状が加わっていると、葛根湯を処方します。その他、体質改善目的で、柴胡桂枝湯、小建中湯、六君子湯などを場合に応じて処方します。

『みかどクリニック』では、子供の症状に応じた適切な漢方薬の処方を行っております。ぜひ一度ご相談ください。

漢方薬とその効果

子供が熱を出すとすぐに解熱剤を飲ませるお母さんたちがたくさんいますが、子供の熱は汗をかけば下がるようになっています。安易な解熱剤の服用は慎むべきです。子供の健康のために良くありません。病気を自然に経過させると、子供はどんどん丈夫になっていきます。

解熱剤は発熱中枢に働きかけて直接熱を下げますが、漢方薬は発汗させることによって熱を下げます。代表的なものに、麻黄湯や葛根湯などがあります。
子供は病気をしながら大きくなるものです。病気を必要以上に恐れてはいけません。無病のまま大きくなった子供は弱いのです。病気で苦しんだ分、子供は強くなり、そして優しくなります。

例えば、便秘による高熱は子供には非常に多く見受けられます。そういう場合、まずグリセリンで浣腸してみることです。多量の反応便が出れば、それだけで熱は下がってしまいます。

次に、麻黄湯を処方します。38.5度以上の高熱で子供がうんうん唸っている時に、これを飲ませると一旦熱は上がりますがその後に発汗して熱が下がってきます。通常、熱は汗が出ると下がるようになっています。38度までない熱に風邪の症状が加わっていると、葛根湯を処方します。その他、体質改善目的で、柴胡桂枝湯、小建中湯、六君子湯などを場合に応じて処方します。

『みかどクリニック』では、子供の症状に応じた適切な漢方薬の処方を行っております。ぜひ一度ご相談ください。

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鍼治療

小児鍼治療

学童児には扁桃腺を強化する目的で鍼治療をおこないます。子供の病気の多くは扁桃腺を強化すると自然と消えていきます。それほどに扁桃腺は子供の免疫力に深く関わっているものと思われます。具体的には、前腕部に2〜6本、足の踝あたりに2本、合計4〜8本ほどハリを浅く刺します。ハリをどうしても嫌がる子供にはシールで代用します。

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症例の紹介

症例の紹介

小児の治療は、乳幼児には心音治療、学童児には扁桃腺を強化する鍼治療をおこないます。

生後十ヶ月の男の子
全身に湿疹、ところどころにかきむしった後から浸出液が出ている。大人しく、どこか元気がない感じがする。週一回のペースで心音治療をおこなう。三回目の治療の直後より、急に元気になってくる。よく笑い、甘えるようになり、抱っこすると重く感じるようになった。湿疹のほうも良くなってきた。何よりも母親に笑顔が戻り、子供が可愛くて仕方がないと言わんばかりに子供をあやすようになってきた。子供もそんな母親にキャッキャと笑顔で甘える。

心音治療していつも感じることであるが、子供と母親のコミュニケーションが非常によくとれるようになってくる。母と子のコミュニケーション能力が高まってくることを痛切に感じる。体よりも更に深いレベル、そう言うなれば魂からの交流が出来てくるように思えてならない。わが子が可愛くてならない、愛おしくて仕方がない、そんな雰囲気が母親の体全体から漂ってくる。そして、そんな母親の変化に呼応するかのように子供が笑顔いっぱいで母親に甘えるようになる。治療前の不機嫌で、心配げな母親の表情は一気にどこかに吹き飛んでしまう。子供の方は、元気がなく、いつもビービーと泣いていたのが、元気になり、ニコニコと笑顔を振りまくようになってくる。そして笑顔いっぱいで母親に甘えるようになる。

様々な症例に対応

『みかどクリニック』の小児医療では基本的に、乳幼児には心音治療、学童児には扁桃腺を強化する鍼治療をおこないます。
以下に今までの症例と治療を掲載いたしますので、ご来院の参考にしてください。

生後十ヶ月の赤ちゃんの夜泣き
三週前より突然夜泣きをするようになる。一時間おきに泣くので、お母さんは寝不足でイライラしてどうしょうもなくなり、ネットで調べ当院を受診する。早速、心音治療をおこなう。治療して帰ってから、子供が妙に甘えてくるようになる。その夜、発熱(37・7度)し、今まで以上に夜泣きがひどくなる。翌朝、二度の大量の便を排泄する。
翌日に来院。治療中、昨日に比べて母親にべったりと甘える。母親は昨日とそう変わらないと言うが、見ただけで昨日とは比較にならないほどに元気になっている。抱いた感じもズッシリと重い。母親にはこの重さの変化が分からなかった。この重さの変化を感じきれないでどうやって子育てをするのであろうか、と母親の鈍感さに驚いた。このような直感や本能の衰えた母親は最近では珍しくない。周りに育児の知恵がなくなってしまっているのであろう。
二回目の治療した朝、再び大量の排便がある。二回目の治療でも夜泣きはそう変わらなかったとのこと。次の日も同じ治療をおこなう。三回目の治療でようやく夜泣きが消失する。よく寝てくれたとのこと。
三回の治療で夜泣きは消失する。今回の夜泣きの原因は便秘にあった。母親の心音によって多量の便が排泄されることによって夜泣きは消失した。一回目の治療で発熱したが、この時に母親が解熱剤を飲ませていたらこうはいかなかったであろう。便を排泄するために熱が出たわけであるから、このようなときは絶対に熱をクスリなどで下げてはいけない。最近のお母さんたちは少しでも子供が熱を出せばクスリで下げようとする。熱の経過を見守るという冷静さや忍耐力に欠ける。これでは丈夫な子供は育たない。身の回りを見渡しても、丈夫な子供が余りに少ない。日本の将来に危機感を感じるのは私一人ではないだろう。

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